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オフィシャルブログ

平安寿峰 作「京木馬」

2019.03.14

 

早いもので3月も半ばに差し掛かり、春先らしくお天気がコロコロ変わる日が続いていますね。

我が家の桜(山桜?)の蕾は膨らみ始めましたが、まだまだニットとコートが手放せません。

 

3月は新しい生活へ向けてバタバタする頃でもありますが、そんな時には季節の飾りをお部屋に

飾って、しばしほっこりするのはいかがですか?

 

節句飾りには、慌ただしく過ぎてゆく日常を少し立ち止まって落ち着かせて、背筋をピンッと

伸ばしてくれる、

そんな力があると思います。

 

1年に一度の限られた時だけの、季節を表す日本伝統の飾りは、日常を非日常に変えてくれます。

例えば好きなお花を花瓶に生ける時や、お気に入りの置き物を飾る時のように、節句飾りも楽しみながら

飾りたいですね。

 

さて毎年お問合せを頂戴しております寿峰作「京木馬」、五月人形と一緒に飾っていただいたり、

菖蒲の花と合わせて飾るのも綺麗です。

 

しかし、一度にたくさん作ることが出来ません。

ご注文を頂いてからお手元に届くまでお日にちも頂戴しております。

もし気に留めて頂けましたら、ぜひお気軽にお問合わせください。

 

寿峰が一つ一つ丁寧にお作りいたします。

 

 

 

 

3連休中日。

2019.02.10

今日の嵯峨野は小雪が舞ったり晴れ間が覗いたりと忙しいお天気です。

おみせの中から見てると日差しは春を思わせる柔らかな日差しになってきましたね!

春が待ち遠しい限りです。

 

昨日の「大安」は大阪方面へお届けをさせて頂きました。

大阪市内はいつも行くところがほぼ同じところばかりですので初めていく街や建物には大変興味が湧きます。

背の高いビルに囲まれた古い街並みは、あくまでも「日常」を営み「特別感」なんてのはまったくありません。

 

また今も現役で活躍している昭和生まれとおぼしき建物は、「ビル」ではなく「ビルヂング」と呼ぶに相応しい容体がかえってすごく生き生きとして見えます。

 

そんな風景に「京都」とはまた違った「生命力」と「普通感」を感じました。

間もなく「平成」も終わろうとしている中、同世代の「昭和」が頑張っている姿にちょっと勇気を貰えた気がしてまたひと気張りできそうです。

 

さて、おみせはこの3連休もお休みなく営業しております。

今朝も一部お人形の入れ替えなどして皆様のお迎えは万全です。

ご来店を心からお待ち申し上げます。

 

今日は「えべっさん」

2019.01.10

1月10日は「初ゑびす」。

京都では建仁寺のすぐ近くにある『京都ゑびす神社』が有名でしょうか。

 

商売繁盛の神様として知られているこの神様。七福神の中のおひとりです。関西では「えべっさん」と呼ばれています。

この「えべっさん」。

平安時代の市場にはすでに「市神」として祀られていたそうです。

そして時代が進み商業が発展するとともに「商売繁盛の神様」として確立されます。

同時に福神として信仰されそのふくよかな笑顔から素敵な笑顔を「えびす顔」というようになりました。

 

さて京都ゑびす神社では福娘さんから「福笹」を頂戴しお飾りを付けて頂いたあと、本堂の脇にある板塀を

                 「ドンッ!ドンッ!」

と叩いて通ります。

なぜかというとこの「えべっさん」、実は耳が遠く大きな音を立ててないと気付かないそうです。

普段の神頼みは心の中で唱えてお願いすることが多いですが、この「えべっさん」にそれは通用しないそうで

『頼まっせ~』とか『お願いします!』なんて声が板塀を叩く音と共にあちこちから聞こえてきます。

ということで、今夜は私も大きな声を張り上げてたくさんの「福」を頂戴してこようと思います。

 

 

 

 

本年もありがとうございました。

2018.12.29

今年の営業も本日で「仕事仕舞」です。

この一年、お世話になり誠にありがとうございました。

明けた新年も引き続きのご愛顧を心からお願い申し上げます。

 

なお、新年は1月4日より営業致します。

 

皆様の弥栄を祈念しますとともにどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

Christmas-Eve!

2018.12.24

みなさま、今日はクリスマス・イブですね!

ラジオからは朝からクリスマス・ソングが流れっぱなしで否応にもクリスマス気分が盛り上がります。

 

おみせのある嵯峨辺りは澄み渡った空と裏腹に午前中吹いた「愛宕おろし」という北風のおかげでかなり冷え込んでいます。

この「愛宕おろし」の「愛宕」は京都市の西北に構える「愛宕山」のことです。

京都市内で最も高い山でして、その頂上には「愛宕神社」があります。

実はこの神社は全国にある「愛宕神社」の総本山に当たり京都では「火」の神様として知られています。

そしてこの山にはその昔のおもしろい逸話が残っています。

 

京都には「愛宕山」と同じような大きさの山が市内の東北にあります。それが有名な「比叡山」です。

このふたつの山は本当に仲が良く、いつも楽しく遊んでいたそうです。

ところがあるときどっちが大きいかの話になったそうです。そしてお互い背比べをしました。

本当に双子のようなふたつの山はどちらも同じような大きさで勝負がつきません。

そこで癇癪を起した「比叡山」が「愛宕山」の頭をポカッと叩きました。

そうすると叩かれた分「愛宕山」は凹んでしまいます。

でもしばらくするとその凹んだところがプクーッと膨れてきます。それは「タンコブ」でした。

そして見る見るふくれたそのこぶはやがて大きく大きくなってその分だけ「比叡山」より大きくなりました。

そしてその膨れた「タンコブ」の姿にふたりとも大笑い!

それから比叡山は叩いたことを素直に謝り、愛宕山もそれを笑顔で許してそれ以降また仲のいい二つの山になりました。

 

中々愉快なおはなしでしょう?

この二つの山は京都には欠かせない大切な山です。

「風水」とか「守護」とかもそうですが、京都に住んでいる者にとって無くてはならない「空気」のような山です。

そんな「愛宕山」ですが、実は『寿峰』の『峰』はこの「愛宕山」から頂いています。

無くては困る「空気」のような人形司になりたいと先代が付けたそうです。

 

これからも『無いと困るねん』と言ってもらえるような人形作りを続けていこうと思っています。

 

って、クリスマス・イブと全く関係ない話でしたね。失礼いたしました。

で、「愛宕おろし」が強い時はおみせの表の暖簾を仕舞ってあるときもありますが、営業はしておりますのでご安心ください。

 

それではみなさま素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

 

 

 

わんぱくな五月人形

2018.03.19

店長です。

この数日は春らしい日が続き、各地で桜の開花が始まっていますね。

我が家の小さな庭にも山桜の若木がありますが、実はどこよりも早く開花宣言しておりましたd(ゝω・´)!!

雨が降ったり強風が吹いたりする度、せっかく咲き始めた花が散ってしまうのではないかと気を揉みますが、それでも桜は一生懸命咲こうとしているように見えます。

春は生命力に溢れる季節ですね。。。

 

さて先日から、平安寿峰おみせでは五月人形の展示が始まっております。

最近は五月人形の種類や設えがとても豊富になり、とても選びごたえがあるように思います。

 

当店でも様々な種類の五月人形を飾っておりますが、今回はその中からとってもわんぱくで可愛い子をご紹介したいと思います。

 

壱三 作「もののふ童」

わんぱくさとあどけなさが表情に表れているようです。

まだまだ子供ですが、大人と同じ鎧を着て、なんだか誇らしげにも見えます。

 

とても可愛らしい、見ていて笑顔になれるような男の子ですが、甲冑師による人形ですので身に着けた鎧兜は本格的です。

キュッとした口元に、キューンとなります。。

360°、細部までこだわって作られています。

画像はお人形だけで撮影しましたが、台・屏風などとセットするとまた違った印象です。

柏餅を前に置いてあげたくなりますね♪

 

大切なお子さまの身代わりとして、また元気に育って欲しいとの想いを込めて、わんぱくだけど

可愛い小さな「もののふ」を、ぜひお迎えくださいませ。

市松さんが人気の時期です

2017.02.25

駆け足で過ぎた2月、もういくつ寝ると雛祭り~♪

!!Σ(;゚v゚ノ)ノ

気づいたらもう3月になろうとしております・・・

 

雛人形のピークはだいたいバレンタインデー頃で落ち着き、

それと入れ替わるように市松人形や官女、雛道具のお問合せ

が増え始めます。

きっと、2月中旬に雛人形を飾り始める方が多いのでしょうね。

一年ぶりに出してみて、あれが足りない、これが傷んでいるなど。

または二人目も女の子がお生まれになったので、その子の為に

親王とは違うお人形さんを揃えてあげたいと考えられるお客様も

少なくありません。

 

市松人形は、今で言う「ポポちゃん」のようないわゆる知育人形です。

『歌舞伎役者の佐野川市松が人気で―云々』、という由来もよく聞きますが

最初は女の子が抱いて可愛がる普通のお人形だったのだと考えています。

 

可愛いお人形の為に、お母さんの真似をしておんぶや着替えなどのお世話をし、

お布団を作ってあげて、お着物も縫ってあげる。

おままごとをしながらお裁縫の手習いや家事教育を学んでいたのです。

そこに当時アイドル的な人気を博した歌舞伎役者が現れ、そっくりな人形を作ると

大変よく売れたので、当然類似品も出回り、いつしか愛玩人形とくっついて

最終的に市松人形という名前だけが残った。

という流れだったのではないでしょうか。

 

本来が愛玩用のお人形です。

ガラスケースに入れて飾ったままではなく、お子様にはどうぞ好きなだけ

撫でたり抱かせたりしてあげて下さい。

そこから、きっと大切に扱うことや愛でることも同時に学ばれると思います。

 

 三世元賀章介 さんの作る市松人形は、頭がとても撫でやすい形をしていると

個人的に感じています。

きれいに切りそろえられたおかっぱも愛らしく、お客様に説明をしながら

ついつい撫でてしまうほど。

そして何よりお着物が美しい!!

元賀さんの丁寧なお仕事ぶりが、市松さんを通して垣間見れるのです。

10号手刺繍露芝に桜ワイン①

10号手刺繍露芝に桜ワイン②

 美しい相良刺繍の入ったシックなお着物。

露芝に桜、珍しいワイン色です。

 

12号手刺繍七宝に花の丸③

こちらも珍しいお色ですね。

綺麗なヒワ色が爽やかです。

幸運を呼ぶ柄である七宝に花の丸刺繍で上品な華やかさもあります。

 

11号別染め雲取に花車⑤

小さな足に、ちゃんと足袋も履いています。

 

 

市松人形やその他お人形のことなど、分からないことがございましたら

どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

 

平安寿峰 作「芥子雛 黄櫨染」

2017.02.07

昨日の雨から今日は雪に変わり、とても寒い一日となりました。

 

先月末から2週に渡っての「人形のはなふさ」各店様での寿峰実演、

たくさんのお客様にお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございました!!

 

本年度の実演予定は全て、終了させていただきました。

実演中は暖かいお声を掛けていただいたり、わざわざご遠方から

寿峰に会いにお越し下さったり・・・

直接皆様とお話しさせていただくことは、本当に励みとなります。

心から、御礼申し上げます。

 

 

さて!もう2月に入り早1週間が過ぎようとしていますね。

雛人形のシーズンも終盤に差し掛かろうとしておりますが、

工房での製作もピークを過ぎ落ち着いてまいりました。

 

雛人形をお探し中の方もまだまだいらっしゃるかと思います。

これからでもオーダーを承りますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

雛人形はお子さまにとって初めての大きな贈り物です。

初節句はゆっくりと旧暦の4月まで飾る方も少なくありません。

どうぞ、焦らずじっくりと選んであげて下さい☆

 

 

今日は、近頃人気の「芥子雛」をご紹介致します。

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とても可愛らしい手のひらサイズ、間口60cmで飾って頂けます。

 

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ぽっちゃりとした丸いお顔がおぼこくて可愛らしいです(o´▽`o)v

小さくてもお衣裳はしっかり「本着せ仕立て」です!!

 

真ん中サイズの京九番と比べると・・・

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 その小ささがお分かりいただけますでしょうか?

 

人形はどんなに小さくても、生地の厚みは変わりません。

それでもすべてのサイズを同じように本着せで着せ付けているため、

小さければ小さいほど生地が硬くなり、手の力が必要になってきます。

よく、小さければ簡単に作れるのではないか、と聞かれますが、

実はその逆なのです。

 

 

寿峰作 京雛では、この芥子雛が最も小さいサイズとなります。

横幅60cm×奥行35cm、お道具も色々ございますので、

気になられましたらぜひ、お気軽にお問合せ下さいませ(´∀`○)ノ♪

 

 

寿峰作 新作より「菊桐藤文」

2017.01.29

本日も引き続き「人形のはなふさ」湖山総本店さんで寿峰が実演をしております。

この機会にぜひ、実際に作っている様子を真近でご覧ください☆

 

 

さて、今期新作より「菊桐藤文」をご紹介致します。

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京九番で作りました。

唐織の帯地を使用しております。

個人的に男雛と女雛の色のコントラストがとても好きで、上品さと華やかさを兼ね備えた

お衣裳に仕上がっています。

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男雛です。

濃いめのチャコールグレー地に色とりどりの模様、名称にある「菊・桐・藤」が

織られています。

画像では藤が見えにくいですが、袂の後方、太刀の横にあるビワ色が藤です。

 

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女雛です。

浅いオレンジ色に青海波の地模様、菊や鳳凰などが織られています。

重ねは表衣に深い緑の有職を合わせ全体を引き締め、そこから真っ白を続ける

ことで唐衣を引き立たせています。

裏地には唐衣に使われている色を使用し、統一感を出しました。

 

こういった美しい帯地、それだけではなく着物や金襴など

日本の古くから伝わる柄を見ると、毎回驚きと感動を覚えます。

その意匠!

私たちの身近にある動植物や想像の生き物たちをデフォルメし、織や染めで表現

するデザイン力にはもう脱帽と感嘆しかありません・・・

IMG_3814

店内では三段飾りにしています。

伝統的なお道具を合わせ、あえて古典的にしてみました。

 

唐織のお衣裳は一見派手に見られがちですが、織りとその色使いの素晴らしさ、

正絹のふっくらとした柔らかな質感には、何物にも代えられない独特の美しさが

あります。

そして飾り方によって古典的にも、モダンにもなる不思議な魅力をも持ち合わせて

います。

 

 

お道具は多種多様ございます。

ぜひ、お好みの雰囲気で楽しみながら合わせてみてください。

 

寿峰作「草木染黄櫨染」

2017.01.22

 

昨日に引き続き、本日も「吉徳大光 浅草橋本店」さんにて寿峰が製作実演をさせて頂きました。

お立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

さて、今日は「今年」の「草木染黄櫨染」をご紹介致します。

なぜ「今年」を強調したかと言いますと、毎年染め上がりの色が変わるからです。

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今年のお色です。

 

 

黄櫨染はもうご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、天皇陛下しか着用できない

禁色です。それは平安時代から今もなお、続いています。

では、なぜ禁色なのか。

一つはその神々しいお色です。

「黄櫨染」の色合いは「黄赤色」と表現されます。原料の「櫨(はぜ)」の木に含まれる黄色に

「蘇芳(すおう)」の赤を掛け合わせた色なのです。

IMG_3561

光の効果でで赤みが見えます。

 

西暦820年から嵯峨天皇により黄櫨染御袍が使用され始めたとの文献が残っているそうですが、

この時から、「高貴な色」が「黄櫨色=黄赤色」となります。

当時影響を受けていた中国(唐)では、皇帝が着用する色は「太陽が昇り光り輝くような色」でした。

それに習い、「黄赤色=輝く太陽」と連想し、この色を作るのに「櫨と蘇芳」を用いたのだと考えられます。

そしてその色を、嵯峨天皇は絶対禁色としたのです。

IMG_3563

上と同じお着物を暗がりでフラッシュ撮りしました。輝いています・・・

 

そして二つ目の理由は、その染めの難しさにあります。 黄櫨染は原料の櫨(はぜ)が採れた時期、

染める日の気温・湿度・温度・・・等々、全てが色に反映されます。

草木染自体、安定したお色を出すのは難しいのですが、黄櫨染は中でも特に難しいのだとか。

それが、冒頭で「今年の色」と申した所以でもあるのです。

 

927年に完成した「延喜式」で、御袍に使う黄櫨は「黄櫨綾一疋ニ。櫨十四斤。蘇芳十一斤」と

その染料配合の割合がしっかりと定められています。

その配合通りに、毎年京都の草木染職人である「手染メ屋」さんに染めて頂いているのですが、

昨年の12月に今期分の第一弾が染め上がりました。

その時の様子をfacebookに載せられている(12/13付~)ので、ぜひ併せてご覧ください。

https://www.facebook.com/tezomeya/

ちなみに現在、第二段を染めて頂いておりますが、そちらもアップされています☆

DSC03573

こちらは3年前に染めて頂いた生地で作った黄櫨染です。

今年のに比べて赤みが強いのがお分かりいただけますでしょうか?

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女雛のお衣裳です。

黄櫨染に合わせた絶妙な色合いの朱赤に、深い緑が映えます。

重ねには綺麗なピンクを入れて優しくしていますが、全体にとても上品な仕上がりです。

 

草木染黄櫨染は年々、色が変化していきます。

櫨の黄が強いか、蘇芳の赤が強いか。

実際に変化してみなければ分かりませんが、それを私供は「成長」と捉えています。

ご縁のあったお子様と一緒に成長する、それが叶うのは草木染だけの大きな魅力なのです。

 

 

※「草木染黄櫨染」は毎年大変ご好評を頂いておりますが、染めからのすべてを職人による

手作業で行っているため、あまり数が出来ません。

また、染め上がりのタイミングでお待ちいただくこともございます。

もしご興味をお持ちいただけましたなら、早めのお問合せをお願い致します。

 

 

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