京都ならではの五月人形といえば、”御所大将”ですね。 私共でも、寿峰監修の大将さんを毎年飾ります。 御所人形作家さんに依頼したお顔はぷっくりしてとても可愛らしいのに対し、鎧は本格的な仕上がりです (‘∇^d)☆彡 『寿峰監修 御所大将 白糸褄取鎧(しろいとつまどりよろい)』 併せた屏風は「鯉の滝登り」で、急流の滝を登りきった鯉は天に昇って龍になるという”登竜門”の古事が元になった、男の子の立身出世を願う図柄です。 金の屏風ですが、赤茶色の木枠がサイドに入っており、また台も赤茶色の木目調なので落ち着いた雰囲気があります。 洋間にも合わせて頂きやすいと思いますよ (゚∇゚ノノ”♪ 鎧は白糸で威していますので、柔らかい優しい印象になりました! 後姿も美しい仕上がりです。 お客様で女性の方はどちらかというと大将さんや木目込みなど、可愛らしいお顔をした五月人形か兜飾りにご興味を持たれ、男性の方はしっかりとした鎧飾りをじっくり見てらっしゃるように思います。 でもこの御所大将なら、お二人どちらのご希望にも添えるのでないでしょうか・・・(●´ω`●)